ビールは泡と液体が3:7になるよう注ぐのが美しいと言われているのはよく知られていることだよね。
ビールの泡にはホップの苦味やたんぱく質、ポリフェノールが含まれているので、見
た目だけでなく味の善し悪しにも関わってくるんだそうな。
だから3:7ができればおいしいビールが飲めるということになる。
けれど普段他人がジョッキに注いでいる様子を見ると、しょろしょろ〜と弱弱しく流し込んでいるだけで、ほとんど泡ができてないのが気になってしょうがない。
あれじゃビールがもったいないよ!
知り合いにビール注ぎだけはやたらと上手い人がいるので、奴が教えてくれたポイントを説明しようと思うんだけど・・・・・・これはこれで練習がいるようで、すぐにうまくいかなくても許してほしい。
ポイント1
【ためらわずに一気に!】ジョッキをテーブルに置いたら(手で持ってもいいけど置いた方が安定する)、ボトルを傾けて一気にビールを入れる。
ドボッドボッとならないように、スムーズに流し込むのもコツ。
これでジョッキを7割ほど満たし、いったん止める。
ポイント2
【静かに・・・・・・】ある程度できた泡を壊さないように静かに注ぐ。
ここは丁寧に。
この時点で9割満たす感じにしてほしい。
ポイント3
【また静かに・・・・・・】もう一度丁寧かつ静かに注ぎ、ジョッキのふちより泡が少し盛り上がる程度になったら止める。
この3つのポイントをマスターすればきっと3:7のおいしいビールが飲めるはず。
あとは精進あるのみ、頑張れ!
補足資料:
http://www.sapporobeer.jp/book/pleasure/chapter01/index.html注目記事お酒好き作家 高田崇史押してくださると励みになります。
posted by おいしいお酒研究家 at 16:38|
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