2011年07月15日

山とオールフリー

オリジナル





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posted by おいしいお酒研究家 at 18:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

ナポレオンブランデーとナポレオン

くつろぎの時間に飲みたいものはブランデーだ。

ソファに座ってチューリップ型のブランデーグラスを手で包み、ふくよかな香りをかぐと一日の疲れも吹き飛ぶ。

フランス語では「命の水」と呼ぶらしいけれど、フランス人も疲れたときに飲んで生き返る気分になったんだろうか?粋なネーミングだ。


ブランデーで特に高級とされるのは「ナポレオン」と呼ばれるもので、商品名ではなく等級をあらわしている。

コニャックやアルマニャックで、蒸留してから7年以上たった原酒を使ったものだけ表示が認められ、70年以上貯蔵できるらしい。1

0年ほどで帝位を追われた皇帝ナポレオン1世とは比べ物にならないぐらい長生きだ。


この「ナポレオン」という呼び名は、1世の息子ナポレオン2世が生まれた1811年に作られたブランデーをさしたのが始まり。

1世は1814年にエルバ島に逃げ、1815年にフランス皇帝に返り咲いたものの同じ年にセントヘレナ島に幽閉されたので、熟成したナポレオンブランデーは飲めなかったかもしれない。



せっかく同じ名前で呼ばれているのに縁がなかったとはわびしいものがある。


セントヘレナ島では何を飲んでくつろいだんだろうか?


ブランデーを飲むときはナポレオンのことを思い出したい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88
http://www.topworld.ne.jp/ainet21/zatu-sake2.htm



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posted by おいしいお酒研究家 at 17:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ビールの泡、3:7のコツ

ビールは泡と液体が3:7になるよう注ぐのが美しいと言われているのはよく知られていることだよね。

ビールの泡にはホップの苦味やたんぱく質、ポリフェノールが含まれているので、見た目だけでなく味の善し悪しにも関わってくるんだそうな。

だから3:7ができればおいしいビールが飲めるということになる。


けれど普段他人がジョッキに注いでいる様子を見ると、しょろしょろ〜と弱弱しく流し込んでいるだけで、ほとんど泡ができてないのが気になってしょうがない。

あれじゃビールがもったいないよ!

知り合いにビール注ぎだけはやたらと上手い人がいるので、奴が教えてくれたポイントを説明しようと思うんだけど・・・・・・これはこれで練習がいるようで、すぐにうまくいかなくても許してほしい。


ポイント1【ためらわずに一気に!】
ジョッキをテーブルに置いたら(手で持ってもいいけど置いた方が安定する)、ボトルを傾けて一気にビールを入れる。

ドボッドボッとならないように、スムーズに流し込むのもコツ。

これでジョッキを7割ほど満たし、いったん止める。


ポイント2【静かに・・・・・・】
ある程度できた泡を壊さないように静かに注ぐ。

ここは丁寧に。

この時点で9割満たす感じにしてほしい。


ポイント3【また静かに・・・・・・】

もう一度丁寧かつ静かに注ぎ、ジョッキのふちより泡が少し盛り上がる程度になったら止める。


この3つのポイントをマスターすればきっと3:7のおいしいビールが飲めるはず。

あとは精進あるのみ、頑張れ!

補足資料:http://www.sapporobeer.jp/book/pleasure/chapter01/index.html

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posted by おいしいお酒研究家 at 16:38| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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